@イントラレーシック>レーシックお役立ち用語集 マイクロケラトーム
レーシックとはマイクロケラトーム、またはイントラレーザーで角膜フラップを作成し、フラップ内側の組織をエキシマレーザーで削ることによって角膜の屈折力を変える視力回復手術手術です。

マイクロケラト-ムとは従来のレーシックでフラップ作成に使う超小型の電動カンナの事です。
マイクロケラトームを用いた場合のフラップの厚さは約160ミクロンです。
角膜の厚さは平均550ミクロンです。160ミクロンのフラップは角膜の約三割の厚さに
なります。そのためフラップがずれて作られた場合、角膜の屈折力が変化し、張力のバランスがくずれて乱視が現れることもあります。

従来のマイクロケラトームでは金属の刃を往復運動させ切り進む形式のため、その
精度には限界があります。
また、ごく稀に金属アレルギーの原因になったり、機械的トラブルによりフラップが綺麗にできないことがあります。マイクロケラトームのブレードによる往復運動で生じるフラップの微小なスジが、術後の視界のクリアさなどを低下させることがあり、夜間に灯りの周囲がボヤけて見えるハロという副作用が起こる可能性があります。
これらの問題を解決するために開発されたのがイントラレーザー【レーシック】なのです。
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